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韓国で食べた初料理
2018/01/27(Sat)
ソウルについて真っ先に食べたのは,ロッテ百貨店内にあるレストランで「プルコギ」だった。それに「真露」をつけて,味わった。「プルコギ」も「真露」も初めて口に入れるものだったが,抵抗もなく食べることができた。当時は韓国料理と言えば焼肉だったが,プルコギは甘いたれを絡めて焼くので,珍しい料理だった。メインを注文するとおかずが無料で付いてくるというシステムも日本にないもので,初体験だった。【2018/1/27(土) 午後 6:43】

↓「プルコギ」とおかず,真露
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翌日,スキーをしようとホテルで用具をレンタルし,ベアーズタウン(郊外のスキー場)に向かったのだが,雨交じりの雪で,降雪も少なく,スキーは諦め,帰る途中の農村の食堂で「冷麺」を食べることになった。冬に「冷麺」というのは日本ではあり得ない話だが,韓国のように暖房が整っていて,むしろ暑いほどの室内では「冷麺」が合っている。盛岡冷麺のように噛み切るために麺と格闘する冷麺とは異なり,食べやすかった。

↓ソウル郊外の農村で食べた「冷麺」
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↓日本語が話せる店主の写真を撮らせてもらった
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↓農村部の風景
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1992年末明洞界隈
2017/08/16(Wed)
今でこそソウルの明洞に行けば,日本人や中国人で賑わっているが,1992年末は年の瀬を迎え,クリスマスセールで賑やかな明洞界隈で日本人に会うことはなかったし,中国も観光目的の海外旅行が禁じられていたため,中国人も皆無で,明洞は韓国人だけの繁華街だった。日本人が韓国に入国するには,観光でもまだビザが必要であった時代で,日本文化(書籍・音楽CDなど)の輸入は禁じられていた。とはいえ,明洞の片隅で日本のファッション雑誌が並べられている光景も目に入ってきた。ロッテ百貨店では,ソニー製のビデオカメラのテープが高価だが買うことはできた。工業製品には制限がなかったようだ。高価なのは需要自体がほとんどなかったからだろう。ロッテ百貨店では,エレベーターガールが気軽に被写体になってくれるほど,商売人の愛想はよかった。韓国がある面遠くて,ある面近い国ということが実感できた。【2017/8/16(水) 午前 9:04】

↓明洞界隈
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↓ロッテ百貨店
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↓ロッテ百貨店のエレベーターガール
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1992年江南の住宅街
2017/01/22(Sun)
漢江(ハンガン)の南側に位置する江南(カンナム)は近年は開発が進み(とくにソウルオリンピック以降),高層ビルやショッピングストリートなどが整備された。1992年の江南は,オリンピック景気が冷め,江南の開発もこれからという時期に当たり,表通りはそこそこの近代的なストリートではあったが,大きな通りを一歩脇道に逸れると,ごく普通の住宅街が広がり,表通りとのギャップが大きかった。「ごく普通」とはいっても,門の立派な,今では高級住宅なのだろうが,道路の両側に,空き地も公園もなくびっしりと住宅が並び,窮屈さが際立つ裏通りもあった。今はどうなっているかわからないが,これらの住宅はリニューアルされたのか,それとも立ち退き等で,裏通りにも商業ビルが立ち並んでいるのか,定かではない。【2017/1/22(日) 午前 10:28】

↓江南テヘラン路北側の住宅地
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↓住宅街
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1992年冬の漢江
2016/12/04(Sun)
北朝鮮に源を発し,ソウルのど真ん中をほぼ東から西に流れる漢江(ハンガン)は全長497.5kmの河川だ。日本最長の信濃川よりもさらに100km以上長く,下流のソウル市街地では川幅が1kmにも達する。冬になると,河岸では冷たい風が吹き,気温以上に寒くなるが,そんな寒さの中でも釣りをする人が少なくない。1992年末の日中に訪れた際には,気温が0℃くらいにもかかわらず,川岸で釣りをしている人を多数見かけた。対岸には1988年に開催されたソウルオリンピックのスポーツ施設が見え,絶景の漢江だったが,体感温度はすこぶる低くなっていて,長居はできなかった。今も釣りをする人は変わり映えはしていないだろうが,江南の発展で,オリンピック施設の見えた南岸は中層ビルが増え,遠景でも多少変化があっただろう。【2016/12/4(日) 午後 0:45】

↓冬の漢江で釣りをする人たち
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↓釣れた魚
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↓遠くに「63ビル(ユクサムビル)」が見える
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↓風が強いので波もある漢江
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↓1988年に開かれたソウル五輪の施設が対岸に見える(クリックで拡大)
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1992年末南大門市場の食品・屋台
2016/11/20(Sun)
600年続く南大門市場では衣類・雑貨が圧倒的な割合を示すが,生鮮食品や加工食品も扱っている。キムチや魚介類,真露等の焼酎や海苔といった土産にもなる食品が多い。初めて間近で見た「豚の顔」には衝撃だったが,中国の影響を色濃く残すため,「豚の顔」は中国同様に祝い事等の行事に使われる。今では韓国ドラマでよく見かけるので,間近で見ても何とも思わなくなっているが。【2016/11/20(日) 午前 11:56】

↓キムチは種類が多い
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↓思ったほど高くはない「豚の顔」
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↓カニと真露は合いそう
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韓国の市場と言えば屋台だ。屋台文化が発達しているため,主に夜になると市場等に屋台が出現し,軽い食事や焼酎が飲めるようになっている。年末の韓国は夜になると氷点下まで気温が下がることが多くなるので,今のようにテントや暖房のない屋外屋台で,食べたり飲んだりするには,たくさん着込み,ポケットに手を入れながらの悪戦苦闘と言えよう。酒が入れば少しは暖かくなるので,当時は冬の屋台で食事だけという人はあまりいなかったのではないだろうか。それにしても屋台の食べ物は何を食べても美味い。日本の当たりはずれのある屋台とは違ってレベルは高い。

↓冬の屋台はいかにも寒そうだが,食べ物はレベルが高い
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年の瀬の南大門市場
2016/10/23(Sun)
南大門市場は600年も続く市場だ。1992年に初めて訪れた時も,現在以上に活気に満ち,年の瀬ということもあって,たいへんな混雑ぶりだった。日本では年末となると,おせち料理の材料を買い出しに,食品売り場に客が殺到するが,韓国では,年末までクリスマスが続いているため(クリスマスツリーは年末まで飾られている),クリスマスや正月のプレゼント探しに,市場も百貨店も,食料品売り場以外が賑わう。時々雪がちらつき,夜間に5cmほどの降雪があっても,ソウル市内は交通機関の乱れはなく,スムーズに移動ができた。このときは地下鉄は1~4号線の4路線だったが,それなりに使える交通手段だったのを記憶している。【2016/10/23(日) 午後 6:53】

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旧ソウル駅舎
2016/06/26(Sun)
1992年12月末に訪れた時のソウル駅の駅舎はまだ現役で,年の瀬のためか人であふれていた。旧ソウル駅舎は日本統治下の1925年に完成し(当時はソウル駅ではなく,漢字で京城(けいじょう)駅),2003年に現在のガラス張り近代駅舎が完成したことによって役目を終えた。しかし,文化的価値が高いと評価され,保存が決まり,2011年から「文化駅ソウル284」と名称を変え,ソウル駅の歴史などの展示を中心とする複合文化空間として生まれ変わった。【2016/6/26(日) 午後 1:25】

↓辰野金吾に学んだ塚本靖設計の旧ソウル駅舎
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↓年の瀬とあって,駅前は混雑していた
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初ソウルは冬だった
2013/03/09(Sat)
ソウルを初めて訪れたのは1992年の暮れだった。12月末だというのに,ソウルは雪がうっすらと積もっているだけで,比較的乾いた路上は砂埃が舞っていた。道路幅がやたら広く,空港(当時は金浦空港)と市内を結ぶ道路はダンプカーの往来が激しく,発展途上国を彷彿させた。ソウルオリンピックが終わって4年経っていたが,ソウルの建設ラッシュは続いていた。とくに漢江(ハンガン)から南側の,いわゆる江南(カンナム)地区は発展が著しく,あちこちでビルの建設が進行していた。このころは韓流などという言葉も実態もなく,たまに韓国映画が民放の夜間枠で放送されていたくらいで,とにかく韓国のエンタテイメント情報には乏しかった。雪がうっすらと積もっていたが,予想したほどの寒さではなく,氷点下にはいっていなかった。それでも,雪があまりない寒さは,雪がたくさん積もった時の寒さよりもはるかに体感温度は低い。初めての韓国が冬で,それも5日間をソウルで過ごすというのはちょっとどうかと思ったが,ソウル市内までの景色を見ているとだんだん好奇心が沸いてきて,ソウルを堪能しようという欲が出てきたものだ。【2013/3/9(土) 午後 2:31】

↓初日は遅く着いたので,翌朝の冬のソウルの街並みは新鮮だった
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↓大きな教会が見える風景も日本ではなかなかお目にかかれない
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↓晴れてくると遠くに南山(ナムサン)と南山タワーが見えた(クリックで拡大)
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↓3日目には雪が解けてしまい,北国というイメージがちょっと崩れた
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宿泊したのは江南にある某高級(特1級)ホテル。当時はバックパッカー系ではなく,海外での宿泊は「高級」でなくては,という考えが頭にはあった。まだそれほど海外体験がなかったからだ。結局,その後歩き回ることが多い旅行では,宿泊は寝るだけだから金をかけるのはもったいなく,その分他にかけるべきだという考えに変わってきたのだが。このホテル,現在は当時と名称は変わっているが,相変わらず韓国の特1級ホテルを堅持している。高級ホテルに4泊だから,けっこう旅行代がかかってしまったと思うが,いくらかは覚えていない。4泊5日のソウルステイでたぶん10万円くらいだったろう。

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