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ハーバークルーズ5~マルタ84
2017/10/21(Sat)
グランドハーバーから地中海に出る辺りの,スリーシティーズ側には,「リカゾーリ砦」がある。ここで映画『トロイ』を撮ったという話題の場所だ。1時間50分のハーバークルーズもようやく終わろうとしている。船はスリーマのフェリー乗り場に向けて,来た航路をもどっていく。航行距離は短いものの,見所はゆっくり航行してくれ,さらにガイドの語りも興味深く,楽しく聞けたため,あっという間の2時間弱だった。ツアー後半から雲が多くなってきて,きれいな夕日は見られなかったものの,オレンジ色の太陽光が薄らとヴァレッタの街に当たり,ハチミツ色の外壁がきれいに染まっていた。18時40分,スリーマの船着場に到着。このクルーズはシーズンによっては夜の航行もある。サンセットクルーズやナイトクルーズはとくにオススメである(実施している会社は限られるので要確認)。催行会社は,CAPTAIN MORGAN,ALLIANCE,LUZZU CRUISES等である。スリーマの湾沿いを歩くと,それらの会社の代理店があるので,空きがあれば当日すぐ乗船ができる。【2017/10/21(土) 午後 10:10】

↓地中海に出ると,来た時と同じコースを戻る
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↓ハチミツ色のヴァレッタの街が美しい
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↓夕日
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↓スリーマから見た夕暮れのヴァレッタ
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↓スリーマの船着場に到着
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マルタの地図(自作)
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リパブリック通りの賑わい2~マルタ83
2017/07/15(Sat)
首都ヴァレッタで公衆トイレを見つけることは簡単なことではないが,シティゲートをくぐり,真っ直ぐにリパブリック通りを進んで5分くらい歩くと,左折して下りになっている道の左側(リパブリック通りからは20mほど)に男女別公衆トイレがある。普段はおじさんやおばさんが常駐し,チップを払うが(任意),日曜はいないことが多く,払うことはなくなる。ヴァレッタ歩きでトイレを確保することは大切なのでぜひ知っておきたい。それ以外だと博物館や教会などの公開している施設に入るしかない(有料)。トイレの位置を知っていることは街歩きの鉄則である。【2017/7/15(土) 午後 8:26】

↓有料トイレの位置
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↓角に赤い両替所
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↓そこを曲がるとすぐにある
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リパブリック通りは午前は混雑し,午後は人出が減り,夕方以降は閉店が早いので,時間帯に合わせた街歩きが必要である。午前中は10時に店が開くので,買い物やウィンドウショッピングは混雑する前に済ませたい。ランチは,混雑を避けるには,オープンカフェでもどこでもよいが,午前11時半には店に入っていたい。こうすれば,午後から郊外に行くことはできる。また逆に午前中に郊外に行ってきてから,午後に混雑が緩和した街を歩くのも手ではある。どちらにしても店の閉まるのは早いし,午後にシエスタ休憩が入らないとも限らないので,買い物などは早くして,夕方以降はゆっくり食事をしたい。マルタの習慣では夕食の開始は午後8時以降である。スリーマやパーチェヴィルへのバスは午後11時過ぎまであるので,安心して午後8時くらいからでもゆっくりと夕食が楽しめる。また,金曜日の夜には深夜バスもあるので,夜遊びが可能であるが,ヴァレッタは夜を楽しむ店は少ないので(夜遊びをするような雰囲気の街でもない),もし夜遊びをめいっぱい楽しみたい人にはパーチェヴィル(ヴァレッタから路線バス15~20分)をオススメする。実際には夜遅くまでヴァレッタにいたことはないので,夜のヴァレッタがどうなるのかは不明である。

↓平日午後1時ごろのリパブリック通り(食事の時間帯なので一時的に歩行者は少ない)
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↓午前中の昼前だとこの人混み
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↓休日の日中だと,新宿や渋谷並みの混雑
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↓直行便はないがJALマーク発見
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↓直角に交差する脇道が混雑することはない
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↓通りが混雑していても2階以上の住居は窓を閉めたまま
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ゴゾ島のアズレウィンドウ崩壊~マルタ82
2017/03/11(Sat)
3月8日に高波と強風のため,ゴゾ島西部に位置する観光地,アズレウィンドウ(Azure Window)が崩壊したというニュースが入ってきた。西部唯一の景勝地で,小船で遊覧することもでき,ゴゾ観光の目玉だったのだが,残念なことになった。こればかりは自然地形ゆえ復元は困難なので,もう二度と見られることはないだろう。数年前に訪れた時のアズレウィンドウの写真を1枚アップする。アズレウィンドウの詳しいことは「マルタ57」で。【2017/3/11(土) 午後 2:40】

↓TBS NEWSiより
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↓アズレウィンドウ
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ハーバークルーズ4~マルタ81
2016/09/19(Mon)
次にはフレンチクリークを北西に進み,聖アンジェロ砦を西から東にまわって,カルカーラクリークに入ってくる。カルカーラはスリーシティーズの一つ,コスピークワのはずれにあたり,カルカーラの半島部の先端(ビーギ)には古い病院跡がある。中世からある病院で,海からも病人を搬送できるようにエレベーターが外に付いていた。このような建物もそのままにされているのはマルタ特有かもしれない。カルカーラクリーク辺りは観光客もめったにやってこない。カルカーラの街も要塞であることに変わりはないが,教会があり,船着場があり,といった生活を垣間見るにはヴィットリオーザよりは素朴でいいかもしれない。【2016/9/19(月) 午前 10:15】

↓フレンチクリークを北西に進む
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↓ヨットの整備に余念がない
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↓聖アンジェロ砦を西から北にかけてまわる
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↓聖アンジェロ砦の北側
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↓カルカーラクリークへ
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↓カルカーラクリークの北側先端にある病院跡
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スリーシティーズ側の地中海に出るところには,リカゾーリ砦がある。ここで映画『トロイ』を撮ったという話題もある。海上からではその跡はほとんど見えない。1時間半のハーバークルーズが終わり,スリーマのフェリー乗り場に向けて,来た航路を戻っていく。このクルーズはシーズンによっては夜でも楽しむことができる。サンセットクルーズやナイトクルーズはオススメである(実施している会社は限られるので要確認)。

↓西を向くとヴァレッタ市街が夕暮れ時
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↓遠くに映画『トロイ』のセットがあるリカゾーリ砦
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↓ヴァレッタ半島を東から西に廻りクルーズは終了
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マルタの地図(自作)
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ハーバークルーズ3~マルタ80
2016/09/19(Mon)
スリーシティーズの3つの半島をくまなく見ていく。いちばん西のセングレアは要塞になっている半島全体が住宅地になっていて,ヴァレッタとは街の造りそのものが異なり,とても入り組んだ街である。細い路地が多いのは、敵が入ってきても守りやすくするためだった。聖ヨハネ騎士団が最初に作った街の一つらしく、街のいたるところ(ドアや教会の壁など)にマルタ十字が掲げられている。ただし、ヴァレッタよりも住宅地らしく、店はあまり目ないようだ。マルタ・ストーンの建物は中世から近代にかけて建てられたように見えるが,実はこの街は第二次世界大戦でほとんど破壊され,戦後に復興された街である。船はヴァレッタとスリーシティーズの間のグランドハーバーからフレンチクリークに入っていく。セングレアの半島の西側の湾であるフレンチクリークには造船所のドッグが多い。かつてはイギリス軍の受注や戦争の特需があり,造船業は活況だったが,今は衰退し,建造なり修復なりが行われているドッグはごくわずからしい。【2016/9/19(月) 午前 10:13】

↓セングレア南西側フレンチクリーク沿いの家並み
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セングレアの先端の監視塔をまわり,今度はセングレアの半島とヴィットリオーザの半島の間にあるドックヤードクリークに入ってくると,フレンチクリークとは様相が異なる。まずクリークの入口にあるヴィットリオーザ半島の先端部に聖アンジェロ砦が見えてくる。この砦はマルタで最も古い。ヴィットリオーザは聖ヨハネ騎士団が最初に作った街(というより要塞化した村)で,ヴァレッタに街が建設されるまでは都だった。そのための守りとして砦が築かれたわけである。クリーク沿いに建つ大きな建物は海事博物館で当時は騎士団の武器庫だった。その右後方には16世紀に建てられたバロック様式の聖フローレンス教会が威容を誇っているが,この辺りも第二次世界大戦で大きな被害を出したところである。

↓セングレアの監視塔
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↓目と耳が彫られている
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↓対岸からのセングレア 造船所や監視塔が見える
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↓ヴィットリオーザの聖アンジェロ砦
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↓対岸からの聖アンジェロ砦
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↓セングレア北東側の家並み
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↓ヴィットリオーザ南西側の家並み
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クリークには,港湾施設がありヨットハーバーがある落ち着いた佇まいである。全体に活気があり,人の姿があちこちに見える。カヌーの練習をする人々や停泊しているヨットの上で何やら準備をする人など,見ていて優雅な気分に浸れるクルーズである。ヴィットリオーザの街はマルタ・ストーンが夕日に輝き,美しい景観である。この街も入り組んでいて道は狭く,セングレアと似た街だ。寛げる店もないので,広場には必ずといっていいほどイスやテーブルが置かれている。

↓ヴィットリオーザのヨットハーバー
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↓カヌーの練習する人たち
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↓入り江のもっとも奥 ここでUターン
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マルタの地図(自作)
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ハーバークルーズ2~マルタ79
2016/09/19(Mon)
ヴァレッタの北部から東側に移動していくと,聖エルモ砦を海から眺めることになる。砦といわれるだけのことはあり,進入するには容易ではないことが海上からだとよくわかる。オスマントルコとはここで激戦があり,聖ヨハネ騎士団はついにここを守り抜いたのである。岸壁には釣りをしている人が数人いた。ここから,ヴァレッタのあるシベラス半島の先端,聖エルモ岬をぐるっとまわりこんで南東側にまわりこみ,グランドハーバーという大きな入り江に入ってくる。右にヴァレッタの南東面の崖をしばし見ていくことになる。岸に沿って道路が走り,小さな船着場が点在する。人影も多く,車の往来もある。逆行になるので,写真はうまく撮れない。さきほどのマルサイムシェットハーバー(スリーマ側)も大きかった(外海からの奥行き2~2.5km)が,このグランドハーバーはマルタで一番大きな入り江である。【2016/9/19(月) 午前 10:11】

↓聖エルモ砦をめざす
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↓相変わらずハチミツ色の街並みが続く
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↓ヴェレッタ半島の先っぽにある聖エルモ砦を見ながらグランドハーバーへ
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↓これから先はグランドハーバー巡り
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ヴァレッタ側は海沿いに道路があり,船着場が多数見えてくる。フィッシュマーケットがあるがあまり使われてないということだ。ここで水揚げをするのだろうか。アッパー・バラッカ・ガーデンや,車で要塞内に入れるヴィクトリア門などが見え,大きな客船が見えてきた。ヴァレッタ港だ。停泊している客船は船首にサメの絵が描かれた面白い船で,地中海をクルーズしている船だろうか。こちらから手を振るまでもなく,船内から手を振る素振りが見えたので,こちらからも手を振る。ちょうど出航のようだ。この港からは毎日,シチリア島(イタリア)まで高速フェリーが出ている(『Virtu Ferries』)。乗れば約1時間半で着く。マルタから最も近い外国で,マルタからの1日シチリアツアーもあるほどだ。この入り江の最も奥,シベラス半島とスリーシティ-ズのある半島の付け根辺り(マルサクリーク沿い)は,マルタの一大工業地帯にあたる。各種の工場や造船所など,マルタでは数少ない,高い煙突が見える地区である。これといった基幹産業がなくても市民生活の基盤となるべく海水の淡水化プラントや発電所などもここにあり,マルタのライフラインを司っている。

↓海に面して水産や船舶関係の建物が建つ
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↓遠くにアッパー・バラッカ・ガーデンが見えてきた
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↓イタリア船籍のAIDAクルーズの船が出港していく
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↓グランドハーバーの付け根は造船や発電などマルタ一の工業地帯
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↓今航行してきたコースを振り返ると、要塞ヴァレッタの街が一望できる
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マルタの地図(自作)
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ハーバークルーズ1~マルタ78
2016/09/19(Mon)
ハーバークルーズの船は中型で屋根があるものとないものがあるが,見晴らしを考えると,屋根はない方がよい。客がまったくいなければ運行休止だろうが,1人でも乗船者がいれば一応定刻には出航する。解説好きなガイドが乗っていて,スピーカから次から次と周辺の景観についての解説が聞こえてくる。もちろん生実況で,東京ディズニーランドのジャングルクルーズのようだ。マルタ人は話好きと言おうか,サービス精神が旺盛と言おうか,とにかくしゃべりまくり,黙っている時間がないに等しい。1クルーズでぐったりするのでは?と変に心配してしまう。静寂もまたいいのに,ときにはおとなしくしていてほしいと思うのだが...。この日のガイドは黒人だったので,アフリカ系マルタ人なのだろうか。【2016/9/19(月) 午前 10:10】
スリーマとヴァレッタの間のマルサイムシェットハーバーから見るヴァレッタはまさに軍艦のような威容を誇り,世界遺産にふさわしい堂々たる姿である。遠くからでも目立つ建物はドーム型の屋根を持つカーマライト教会と尖った塔を持つ聖パウロ教会の2つである。対岸のスリーマからもよく見えるし,遠くはイムディーナの保塁広場にある展望台からも見える,まさに島のシンボル的な存在である。ヴァレッタを前方に見ながら船は右折し,南西に進行して行く。右側に見えるマヌエル島は陸路でも簡単に入れる。湾岸に沿ってヨットが何百隻も係留され,大きなヨットハーバーになっている。どちらかというと質素な生活をしているマルタの人々がヨットをこれほどの数持っているとも思えないので,これらのヨットはヨーロッパ各国の上流階級の持ち物だろうと思ったが,聞くところによるとマルタの人々もけっこうヨットを持っているらしい。長期休暇のときにミニ航海に出て行くのだろう。湾の奥まで行って折り返し,さらに南のピエタクリークに入っていく。ここにもマリーナがあり,たくさんのヨットが係留されているが,こちらは岸にレストランやヨットセンターなどの施設も完備されているので,マリーナとしては十分なものである。ヴァレッタのあるシベラス半島の付け根のこの辺りではフロリアーナとよばれ,静かな佇まいの街である。ヴァレッタにあるスリーマ行きフェリー乗り場で客をさらにピックアップして,さらに北東に進路を向け聖エルモ砦方面へ進む。

↓スリーマから対岸のヴァレッタを目指す
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↓要塞ヴァレッタを見上げる
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↓ヴァレッタを見ながら右折する
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↓マヌエル島が見えてくる、ヨットハーバーやクルーズ船の停泊などを見ることができる
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↓ヴァレッタのあるシベラス半島の付け根のフロリアーナ付近
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↓目のついたルッツも停泊している
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↓こんどはヴァレッタ方面に戻る
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↓ヴァレッタの船着き場で新たな客をピックアップ
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マルタの地図(自作)
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リパブリック通りの賑わい1~マルタ77
2016/09/19(Mon)
ヴァレッタでとりわけ人通りの多い通りであるリパブリック通りは,午前中の人通りがとくに多いが,曜日や時間帯にかかわらずいつも混んでいる印象が強い。シティゲートをくぐり,真っ直ぐに伸びるこの通りは,地形的にはシベラス半島の尾根を通っているので,左右に折れると,海に向けて降りていくことになるし,聖エルモ砦のある先端部に向かって進んでいくと,やはり騎士団長の館を過ぎたあたりから下に降りていくことになる。【2016/9/19(月) 午前 10:08】
リパブリック通りの両側には特産の銀細工やレースの店,ガイドブック,絵葉書,土産物を売る,どちらかというと観光客向けの店が多い感じだ。ヨーロッパからの輸入品も多いが,そのほとんどは旧宗主国・イギリスからのものだ。店の入っている建物の並びは古い街そのままで,その中に国立考古学博物館もある。ここにはハジャーイム神殿から出土された『マルタのヴィーナス』と呼ばれる女神像などの出土品が展示されている。ここは『ヘリテッジ・マルタ』という政府管轄の施設に属し,休日は年に5日ほどしかないので,まず閉まっていることはない(年末年始を除くと)。フラッシュを焚かなければ,撮影もOKなのでありがたい。
リパブリック通りを望遠レンズで撮ると人で埋まっているように見えるが,実は平日の午前中でもこんな感じだ。7000人のヴァレッタの人口規模は,日本では地方の村レベルの人口だが,ここは首都だけにマルタ中から人が集まってくるとともに観光客も必ず訪れる都市なので,自ずと人が集中する。とくにリパブリック通りには,道路の両側に店や銀行なども多く立地し,大陸ヨーロッパの古い街の目抜き通りと錯覚するほどであるから混雑するのは当然である。また,この通りに並行した南側のマーチャント通りも午前中に市が立つので人出は多い。こちらの市はデイリーマーケットと呼ばれ,日曜を除く毎日行われている。シティゲート前で開かれる日曜市に比べたら小規模だが,セーターやTシャツなどの衣類,野菜やチーズといった食品が売られているので,日曜以外ならこちらも楽しめる。この2つの通りを除くと,住宅街になるので,平日の午前中はもちろんのこと,土日でも閑散として,ネコの方が多かったりする。エーゲ海にもイヌやネコが多かったが,この島はネコが優位そうだ。遠慮もなく街中を闊歩するネコは随所で見られる。シティゲートからしばらくは繁華街が続くのでネコには会わないが,住宅街に入っていくと,ネコ様の優先道路となる。

↓リパブリック通りの日中
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↓旗がたくさん掲げられているとまるで祭りのようだ
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商店街を過ぎたあたりに,ちょっとした広場があり,そこには花の売店がある。右に曲がると聖ヨハネ大聖堂の前面に行く。この花屋は小さいが,このあたりの目印にもなり,ある意味シンボリックな存在だと思う。いつもそこには色とりどりの花が並び,街を行く人が必ずといって足を止めてしばし花を見つめる。ここでしばし目の保養ができたらさらに直進する。

↓聖ヨハネ大聖堂の角の花屋
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右側に聖ヨハネ大聖堂の入館口が見えてくる。そこを通り過ぎると,区画いっぱいにそびえ建つ『騎士団長の館』と呼ばれる建物が右側に見えてくる。現在は国会と大統領府が置かれているので,見学できるのは一部であるが,歴代の聖ヨハネ騎士団の団長の公邸だっただけに贅沢な造りの建物である。ちょうど国会の開催中で入館すらできなかったが,聖ヨハネ大聖堂とともに,ヴァレッタではぜひ見ておきたい建物である。

↓リパブリック通りの尾根(中心部)を過ぎるとどちらを向いても下りになる
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混雑するリパブリック通りも,マルタという土地柄,店の閉まるのは早く午後7時までにはほとんどの店が閉まってしまう。通りが比較的空いているのは午後である。ランチが終わり,観光客もあちこちに散ってしまい,マーチャント通りの市も店が片付けられ跡形もなくなって,案外,静かな街歩きができると思うが,日程の短い観光客は日中をヴァレッタで過ごすと1日が無駄になってしまうので,イムディ-ナやマルサシロク,ブルーグロットあるいはゴゾ島に行くのが常道である。

マルタの地図(自作)
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マルタの朝食~マルタ76
2016/09/19(Mon)
地中海沿いの地域,とくにマルタはパンが美味しい。外側がパリっとしてフランスパンのようだが,中はふんわりしていて,フランスパンに似ているようでまったく異なるタイプのパンである(マルタパンとよばれている)。ゴマのついたパンはパンニーとよばれる。フランスパンほどは外側は硬くないので,手でちぎって食べることが可能である。丸く焼き上げ,スライスしたものにバターやジャムをたっぷり付けて食べるのがマルタっ子の食べ方である。また特産のハーブのハチミツをつけることも多い。ヨーグルトはギリシャの弾力性のあるヨーグルトを期待していたのだが,日本と同じような柔らかいプレーンタイプである。これにもハーブのハチミツを入れると芳ばしい。副食はベーコン,ハム,ソーセージ,オムレツ,スクランブルエッグなどで,野菜に関してはレタスとトマト,ジャガイモ,豆くらいなので,野菜はちょっと淋しい。ヨーロッパ全般にいえることだが,グリーン野菜は少ない。コーヒーはベトナムやオランダなど特別な淹れ方をするわけでもなく,いたって平凡だ。フルーツはオレンジ,マンダリンなど柑橘系は数種あるが,他にはアプリコット,メロンなど。ブリックリーペアー(とげのある梨)というものが稀にあるが,これはマルタの道端には必ずといって生えているサボテンのことである。【2016/9/19(月) 午前 10:05】

↓マルタのパンはどれを食べても外はパリッ,中はふんわり
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↓日曜市で売られているマルタのパン
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↓野菜が少なく,肉と乳製品が多いのは他のヨーロッパとも似ている
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チーズも朝食には出てくるが,マルタで特徴的なチーズはリコッタチーズである。豊富な海水と牛乳から作るやわらかいチーズで,スイーツやパスタ,スープなどさまざまな食べ物に使われる。パンが美味しいと副食はあまりいらないが,マルタもそうである。出かけるのが早くてホテルの朝食を2回ほど食べ損ねた。せっかくの美味しいパンを食べられなかったのは悔いが残る。

↓バスターミナルのキヨスクには,生クリームをトッピングした朝食用の甘いパンというよりケーキがたくさん売られている
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ヴィクトリアの中心部を歩く2(聖ジェームス教会からバスターミナルまで)~マルタ75
2016/09/19(Mon)
教会に向かって左側にある路地をさらに南下する。時間帯によって一方通行になるということはこんな狭い道でも車が通るということなのか。マルタ・ストーンでできた,お馴染みの建物が両側にぎっしり並ぶ路地は,曲がりくねっていなくても迷路に入り込んだような錯覚を覚える。家々の壁や窓には,マルタ騎士団や宗教に関するプレートやオブジェがあり,国民の信心深さが感じられる。【2016/9/19(月) 午前 10:01】

↓同じ日帰りツアーの参加者たち…右の赤い服の人がツアーガイド,イタリア系マルタ人パトリシアさん
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↓影や窓辺には,マルタ騎士団や宗教に関したプレートやオブジェが
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少し進み,途中で角を左折し,アーチを潜り抜けると,そこは閑静な住宅街に一変する。朝方の曇が取れ,青空が広がってきた。マルタ・ストーンの蜂蜜色の壁と空の青さがよくマッチする。バルコニー風の出窓が続き,ヴァレッタの風景に酷似するが,ヴァレッタの方は建物全体が4~5階にも及ぶのと比べると,こちらは低層でそれほど圧迫感はない。

↓突如出くわした静かな住宅街
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↓急に細い路地に入る
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住宅街から細い路地に入った。しばらく歩いて広い道路に突き当たると今度は右折する。しばらく歩くと広い場所(聖フランシス広場)に出るが,ここにも東側には教会(聖フランシス教会)が建っている。この広場はわりと広く,広場を囲むように店も多い。その教会を見ながら手前を左折すると車の多い通りに出る。店も多く,ウィンドウショッピングもできそうである。この辺りがヴィクトリアの繁華街らしい。とはいっても人口6千人ほどなので,賑やかなのも200ほどである。しばらく歩くと右手に,バスターミナルとなっている広場に出る。ゴゾ島の中心都市ヴィクトリアの中心部を15分ほどかけて歩くとこんな光景に会える。

↓町の中心街に出たようだ
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↓さまざまな店が並ぶ
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↓教会のある広い道路
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↓交通量が増えてきた
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↓ようやくバスターミナルに到着
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マルタの地図(自作)
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